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 我々は日本という『比較的』平和な国で安寧に過ごしています。  しかし、本当にその状態に満足しているだけでいいのでしょうか?この疑問を持ちつつ、あらゆる事項に物申していきます。
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逗子ストーカー:居場所の特定方法などをサイトで質問


神奈川県逗子市で元教員の小堤英統(こづつみ・ひでと)容疑者(40)が以前交際していたフリーデザイナーの三好梨絵(りえ)さん(33)を殺害し自殺したとみられる事件で、インターネットの質問サイト「Yahoo! 知恵袋」に直前までの約1年半、事件に向けた準備をうかがわせ予告するような質問が多数投稿されていた。県警逗子署は内容や時期から小堤容疑者が投稿したとみており、事件に至る経緯解明の糸口として押収したパソコンの分析を進めている。

 投稿は、三好さんの名前の一部が入ったものなど少なくとも4種類のIDで計436件あった。うち削除されていない259件は昨年5月7日以降、事件の2日前の今月4日までに書き込まれた。事件に関係のない質問もあるが、小堤容疑者が脅迫容疑で逮捕された昨年6月1日から、執行猶予付き判決を受けた同9月20日までは投稿がなかった。

 当初は人捜し方法を尋ねる質問が目立つ。昨年5月に「探偵業の方は、携帯などからターゲットの居場所を特定する際、どのような手段を活用しているのか」と投稿され、同10月には「お世話になった方を捜しています。引っ越した為(ため)、市町村名まで分かっているのですが、番地以下の住所が分かりません」と書き込まれた。

 昨秋以降は、刑法など法律的な手続きに関する質問や事件を予告するような内容が増える。昨年10月には「どれくらいの状態を心神喪失または心神耗弱とするのですか」と質問。12月には「殺人事件を犯した犯人が逮捕される前に自殺してしまった場合、その後の事件の処理はどうなるのですか?」と投稿し、読んだ人が「容疑者死亡で不起訴になる」と回答した。一方で「付き合っていた恋人との別れが原因でうつ病が悪化し、自殺未遂をして入院となり、仕事も退職に追い込まれました」(同10月)との書き込みもあった。

 今月4日には「包丁の切れが悪くて困っています。包丁ってホームセンターに行けば売っていますか?」との質問が掲載された。

 小堤容疑者は今年3月下旬から三好さんに対し、「別の男と結婚するのは契約不履行。慰謝料を払え」などのメールを約20日間で1089通送信。三好さんは自宅で今月6日、背中や首などを多数回刺されて死亡し、近くに血の付いた包丁が落ちていた。【山下俊輔】

{毎日新聞 2012年11月12日 23時43分(最終更新 11月12日 23時57分)付けより引用}

 皆さんは99年に起こった埼玉県桶川市で起こったストーカー殺人事件を覚えているであろうか?あの時の事件の教訓が生かされないまま、またしてもストーカーによる完全犯罪が成立してしまった。
 だが今回はこの事件を深く掘り下げることを目的としてこの記事を引用したのではない。というのも今回はネット社会の恐ろしさを書こうとしているからである。
 引用したニュースで容疑者はネットで被害者に何度も嫌がらせや脅迫メールを送っていた。その上、今回の犯罪を実行する事をほのめかす事も書いたのである。この事からも分かるように容疑者は深刻さは未だ分からないもののネットにのめりこんでいた。
 このネットにのめりこむことの恐ろしさはフジテレビ系列で毎週水曜日にやっているバラエティー番組『ほんまでっか!?TV』で7日の放送分で取り上げていた。そこでここからは番組に出演していた評論家が紹介した情報を列挙することにする。
(尚、カッコ内の人物名は番組に出演し紹介した評論家です)

・コンピューターを使いすぎると脳が退化する (教育評論家:小木直樹)


・ネット中毒者は社会性が減り、攻撃性が増す (脳科学評論家:沢口俊之)


・現在人が最も抑えきれない欲望はSNS  (経済評論家:門倉貴志)

・位置情報がストーカーに利用される事も (軍事評論家:テレンス・リー)

・重度のネット中毒者は隔離治療が必要 
 (脳科学評論家:沢口俊之)

・ネットで相手の反応が思い通りにならないと攻撃性が増す

(環境評論家:武田邦彦)

・一日ネットに触れないとイライラ・攻撃的・不眠は中毒初期


(脳科学評論家:沢口俊之)

・SNSに一言書き込んだだけで個人情報が特定される

(ネットセキュリティ評論家:園田道夫)


 ご覧の通り、ネットそのものが生活の一部になってしまっている為に現代の我々は特にのめり込み易くなってしまっている。このネットの暗黒面は以前のコラム『今の捜査方法でネットの闇に光を当てることができるか』でも一部取り上げたがアメブロでもこんなコラムを書いた。

オンラインゲーム考(Neutralizer)
 このタイトルをつけた理由は最近、私の弟達がよくオンラインゲームをやっているのを見るからであり、興味がわいてきたからである。とはいっても私はまだやろうという気になれない。夢中になるあまり、家に閉じこもりになりがちになることを恐れているからである。

 
 それだけではない。隣国である韓国でもオンラインゲームが流行っており、中にはゲーム中毒になってしまい、閉じこもりになってしまう人もいるそうである。しかも、ゲームの中のアイテムを実際のお金で売買するブローカーまでいるのである。これは電子社会と実社会がごちゃ混ぜになっていることを意味する。そうなると人は現実と幻想の区別がつきにくくなり、犯罪の多発化にもつながりかねない。
 
 だからといって私はオンラインゲームが悪いとは言えない。以前、中日新聞でいじめについて特集記事が載っていた際、オンラインゲームで心を癒された女性の体験談が書かれてあったからだ。その女性はいじめにあっていたがオンラインゲームを通じて他人と話しているうちに心が癒され、後に知り合った男性と結婚したそうである(最近のオンラインゲームは結婚システムまである)。
 
 だから、やるにしてもある程度距離をおく心構えが必要であり、子供達にもそれを教える必要性がある。私と同じようにオンラインゲームに興味をもっている人はここのところは覚えておいて欲しい。
(新生活日記 Neutralizerの移ろい行く日々 2007.9.7付けより引用)


電子無法社会
名古屋で24日に起こった殺人事件(名古屋闇サイト殺人事件)は正に電子無法社会の一面を表しているといえる。この事件の犯人達は金銭欲しさが動機だったが、私が注目したのは彼らがネット(それも携帯電話の『闇の職安』というサイト)を利用して、知り合ったことである。本来ならば禁止されるべきサイトが堂々とネット内でまかり通っているし、平然と利用している人もいる。
 
 再三言うが、このブログのページはネチケットに厳しい。その為、今コメントを制限している。しかし前のコメントでも言ったとおり、いじめや今回取り上げたサイトなどによってネチケットが無実化しているのもやりきれない。もしかすると安易に文章や関係を作れる故に自己制御をする必要ないと思い込んでしまうのではないか、他人と簡単にしかも顔を見ずに関係をつくれるのだから…。
(新生活日記 Neutralizerの移ろい行く日々 2007.8.27付けより引用)

悪質行為さえも娯楽なのか
通行人突き飛ばす映像をネットに 少年逮捕

アメリカで、通行人を突き飛ばすなどした映像を撮影し、インターネットで公開したことから、少年2人が逮捕された。 
 17日、誰でもインターネット上で動画を投稿できる「YouTube」に通行人を突き飛ばす映像が公開された。ミネソタ州セントポール警察によると、この映像を見た住民から通報を受け、被害も報告されたことから、警察は通行人を襲っていた19歳と17歳の少年を逮捕した。映像には音楽がついていて、2人の顔も映っていた。 
 アメリカのメディアによると、このように、嫌がらせや脅しを行う様子を撮影し、インターネットに投稿する人が増えているという。
(日テレNEWS24  11/19付けより引用)

 我が親友がイギリス人女性英会話教師死体遺棄事件の被疑者にファンクラブが出来たことを取り上げたが、今回私が取り上げる記事も悪質である。こんな事がインターネットで流れているのかと思うと寒気がする。
 もしこれをあのゲームクリエイターである飯野氏が見たら先に挙げた事件被疑者ファンクラブを作った愚か者と同じ事を英語で批評するだろう。
 それだけではない、これも我が親友が『マスターベーション的発想』というコラムで落書きのことを取り上げていたがあれも今回の事件と全く同じだ。落書きを『アート』だと開き直っている輩がいるそうだが人に危害を与えるものは芸術でも何でもない、子供が書いた絵よりも最低だ。
 これも『娯楽』だと開き直るようであるのならもうその人間は救いようがない、価値観が完全にサディズムに歪んでいるからである。
(新生活日記 Neutralizerの移ろい行く日々 2009.11.21付けより引用)


アメリカにおけるネットいじめの実態
 今日のフジテレビ系列の報道番組『とくダネ』でアメリカで起こっているネットいじめ(サイバーブリー)の実態を特集していた。
 かの国でもかなり悪質な手口が行われており、自殺した少年少女が何人もいた。例えばある少女はネットで『自分を殺す6つの方法』と題した画像を出され、それが同級生からだという。また、あるコンピュータプログラマーは息子をネットいじめで亡くし、仕事を辞めて学校を回っては子供達にネットいじめの酷さを訴えているそうだ。
 ただ、アメリカは我が国と違って対応は早い。ネットいじめを禁止させる法律を作ったり、警察などの司法がいち早く動く。『臭い物に蓋』でいじめを闇に葬ろうとする我が国の教育機関とは大違いである。
 何度も言うがネットはパソコンを通じて行うので直接人同士顔を合わせて話をするわけではない。その上、匿名にもできるので相手を簡単に騙せ、しかも不利な状況になれば閉鎖して逃げることも可能だ(最近はドメインサーチすれば追跡は可能だが)。
 今、一人ひとりに強固なネチケットが求められている。今もサイバーブリーを誰かにしている愚か者共に告ぐ、そんなことでストレス解消している暇があるなら己のモラルを向上させろ!因果応報でその報いはいつか跳ね返ってくるぞ!!
(新生活日記 Neutralizerの移ろい行く日々 2010.8.10付けより引用)
 

 
 我々はこのコンピューターという物で生活をより快適にしてきた。しかし、逆に人同士での付き合いをする必要を薄れさせ、コンピューターを通して人が他人と付き合うようになった。それ故、万能感やコンピューター任せの思考になってしまい、社会性までもが失われつつある。それはまさに弱肉強食の中で生きてきた原始人に先祖返りすることではないか。今、私自身もこうしてパソコンに向き合っているがある程度距離を置くようにしている。我々現代人はまず自分が『人間』という生物を自覚し、そこから人同士の面と向かった付き合いをするべきである。

 因みにコンピューター中心の生活が直接的な原因とまでは考えてないが尼崎市で起こった連続監禁暴行事件に関しても被告達の社会性の低下が一因と私は見ている。過去に起こった監禁事件にしても現代社会で機械に囲まれている生活が歪んだ万能感を生み、他人を簡単に支配できると思わせたのではないだろうか・・・。

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PC遠隔操作:ウイルス手作り 誤認逮捕で「万能感」?


ウイルス感染したパソコン(PC)などから犯罪予告が書き込まれた事件は、警視庁など各警察本部が、誤認逮捕した男性らに相次いで謝罪する事態に発展した。「犯行声明」で「警察・検察をはめてやりたかった」「またいつかあそびましょうね」と記した「真犯人」。専門家がその人物像を探った。

 複数の情報セキュリティーの専門家によると、今回使われたウイルスは、技術そのものは「珍しくも難しくもない」レベルだが、プログラムを作るための既製品は使われておらず、この人物が「一から手作りした」と認められるという。

 ウイルスを解析した情報セキュリティー会社「ラック」の西本逸郎専務理事は「プログラムの組み立てに慣れた印象がある。現役のプログラマーで、ある程度の経験がある年齢なのでは」と予測。IPアドレスから誤認逮捕させるプログラムを作っていると分析し、「IPの割り出しに偏重しがちな捜査の現状をよく知っている人物なのでは」と指摘する。

 影山任佐(じんすけ)東京工業大名誉教授(犯罪精神病理学)は、最初に起こした横浜市の小学校襲撃予告事件に注目する。「ほかは全国的に有名な場所や人物を取り上げているのに、なぜ横浜の一小学校なのか」。連続放火などでも身近な場所から始める傾向があるといい「本人と接点があるのかもしれない」とみる。さらに「犯行によって自分の存在感や力を誇示しようとしている。自己中心的で精神的に未熟な者の犯行の可能性がある」と話す。

 長谷川博一・東海学院大教授(犯罪心理学)は「当初は『人をはめたい』『ウイルスを試したい』という、いたずら感覚だったのでは」と推察する。その後、誤認逮捕が続出し、遠隔操作の可能性が浮上するとマスコミも大きく報じるようになった。「万能感が高まり、国家権力への挑戦という新たな動機が後付けされたのではないか」とみる。

 「犯行声明」で感染PCに「わざと残した」と説明した犯行予告文やウイルスについても「消し損ないなどミスで残ったものを、高揚した心理状態で『あれはわなだったんだ』と自分でも信じ込んでいることもありうる」という。自己顕示欲を満たすため「新たな犯行に及ぶことも考えられる」と警鐘を鳴らす。【喜浦遊】

{毎日新聞 2012年10月22日 15時00分(最終更新 10月22日 15時19分)付けより引用}

 私もアメブロで我が親友と共にネットの闇についていくつも取り上げてきた。また我が親友は今、ブログで知り合った良心的かつ良識ある人々と共に連携して悪質なネトウヨ達と戦っている。
 だが今回の事件のようにこういったネット犯罪は後を絶たない、ネットの中は無法状態でありしかも簡単に変えやすいからだ。この事を警察がどこまで『本当に』理解しているのかが疑わしい、その証拠に4人も誤認逮捕してしまったではないか。次に引用する中日新聞でもこんなコラムで警察の捜査方法を批判している。

中日春秋

 DNA型は指紋と同様、個人を識別する確実な手掛かりだ。現在では、四兆七千億人に一人以上の確率で識別可能らしいが、捜査に導入された当初は鑑定の精度は低かった

▼そのころに起きた冤罪(えんざい)が足利事件である。血液型が同じ条件で一致する確率は八百人に一人。「最新の科学鑑定」と過信した捜査の誤りによって、無実の人が十七年間も獄中につながれた

▼二人の男性が今、サイバー犯罪の捜査で冤罪に巻き込まれている。パソコンの「住所」であるIPアドレスを特定し、警察は逮捕に踏み切ったが、第三者が二人になりすまし、殺人予告メールなどを送信した疑いが浮上したという

▼パソコンは「遠隔操作型ウイルス」に感染、外部から乗っ取られた可能性が強い。空き巣が悪さをしたのに住人が犯人にされたという構図だ。大阪府警に逮捕された男性は著名なアニメ演出家で容疑者として実名報道された

▼赤の他人のパソコンを意のままに動かし、殺人予告メールの犯人に仕立て上げる-。専門知識を悪用した卑劣な犯罪の被害者に、誰がなってもおかしくはない

▼持ち主が特定される自分のパソコンを使って、殺人予告メールなどを送るのだろうか。捜査員だって素朴な疑問を抱いたはずだ。サイバー犯罪の捜査は技術の進歩といたちごっこだ。捜査能力への過信は冤罪の温床になると、肝に銘じてもらいたい。

(中日新聞 2012年10月10日付けより引用)

  このコラムによると冤罪の温床を『捜査能力への過信』が原因(あくまでも『原因』の一つとしてみているかもしれない)と言っているが私はもう一つの理由として『威信』へのある意味、信仰的な執着もあると見ている。確かに威信も必要であろう、犯罪者達をのさばらせる要因にもなるからだ。しかしその威信は前面に押し出して威圧するのではなく後ろにおいて引きずる(言い方が間違っているかもしれないが)べきだ。容疑者確定方法にしても自白を基準としている為、過去の冤罪事件で証拠すらでっち上げるのだ。私も過去、アメブロでいくつかの冤罪事件のコラムを書いた。

 もろい威信

 6年前に御殿場市で起こった少女強姦未遂事件の控訴審の判決が昨日出た。結果は有罪であり、検察や警察の主張を認めたものだった。しかしこの事件、実は被害者の証言が二点三点していたにもかかわらず、それすらもころっと信じてしまう面もあった。また自白強要の疑いもあったのだが審議した裁判官は適切と判断した。
 これだけ当時の捜査面で問題があったのに何をもって検察や警察の主張を認めたのだろうか。被害者の証言にしても「信用性がない」と言っているのに何故そのまま認めるのか、理解に苦しむ。ひょっとすると警察や検察は手柄と警察に対する信頼欲しさに事件を利用したとも考えられる。もしそうだとしたらあまりに幼稚ではないのか。それと裁判員制度をこのままの状態で始めたとすると冤罪事件が倍に増える事にもなりかねない。
 警察は捜査が完璧でなければいけないと思っているのだろうか?もし、事件捜査に間違いがあったとしてそれを認めたら、威信が崩れ犯罪が増加して無法国家になると思っているのだろうか?フジテレビのドラマ『HERO』の中の話にも劣るし、あまりにもろい威信である。
(新生活日記 Neutralizerの移ろい行く日々 2007.8.23より引用)

 物事は時代によって変わり、対策も物事によって変わる

今週は小野氏と共に死刑廃止論を訴えてきた。その一方で私は警察の捜査方法(特に容疑者への尋問)にも疑問をもってきた。
 報道番組などで警察の捜査が問題視されているのを見たのであるが共通点がある、それは警察は容疑者の自白を重視し、物的証拠を軽視することが多いということである。その為か裁判でも容疑者に有利な証拠が上がっても他人からみていかにも屁理屈といえる言動があり、ときには裁判官さえそれを認めてしまう。まさに自白中心主義である。
 何故そこまで自白を重視するのかが分からない、取調べにしても自白を取るためにヤクザまがいに容疑者を脅し、酷いときには自白の念書まで書かせる。これでは冤罪もあって当たり前だ。いっそのこと、オーストラリアみたいにカメラをおいて取り調べを公開したらどうか・・・。

ちなみにこのタイトルは中国の哲学書『韓非子』の一文からとった、何事もコロコロ変えればいいというものではないが一つのことや法律にこだわりすぎてもダメなのである。
(新生活日記 Neutralizerの移ろい行く日々 2007.9.26より引用)


 誘導の中で人を裁けるか

 裁判員制度開始まで一週間を切った。いよいよ、我々国民の中から無作為で選ばれた人物が法廷で犯罪者達を裁くことになるのだ。
 しかし私と我が親友は再三言っているのだがこの裁判員制度は性急にやろうとしているだけあって欠陥だらけである。その上、これも以前書いたことだが裁判官の大半は検察官がなっている。 それだけではない、警察とて捜査がお粗末な上に一度捕まえた容疑者を『犯罪者』と断定して無実であろうがなかろうがその人物を『犯罪者』に仕立て上げる冤罪を引き起こすことがあるということだ。しかも裁判官までグルになっているというから開いた口が塞がらない。その実例が私の住む静岡県清水区で起こった『袴田事件』での警察及び裁判官の対応である。今日、テレビ朝日系列の報道番組『ザ・スクープ』とWikipediaで知ったことだが容疑者とされた袴田巌氏に対し、当時の警察は長時間に渡る取り調べで『自白』させ、その上事件の証拠をでっち上げた。弁護側もその証拠の矛盾を指摘したものの、当時の裁判官は一人だけ除いて有罪を確定させた。それも警察が袴田氏を逮捕した当初から『犯罪者とする』と決め付けていたという記述があった。つまり、警察が捜査を間違えるということがあってはならないという安っぽい誇りで凝り固まっていたわけだ。
 私の家族は「感情に流されない人物を選出するし、中立的に見るから大丈夫」と言っているがその考えは甘すぎる。こんな杜撰な捜査と証拠のでっち上げ、更にはそれを認めてしまう裁判官がいる司法環境の中で裁判員制度を始めたら一体どうなるのか?想像するだけでも裁判員がそのまま鵜呑みにしてしまうか、例え裁判員の多数が疑問に感じても検察や警察がごり押しで冤罪を仕立て上げることが容易である。
(新生活日記 Neutralizerの移ろい行く日々 2009.5.17より引用)

 

これらのコラムで私が指摘したことを振り返ろうともせずにネット事件を解決できるだろうか、これは我が親友の提案だが過去に捕まったハッカーなどのネット犯罪者達を司法取引で警察に協力させてたらどうか。無論、その犯罪者の精神状況などを厳しく審査する必要はあるが。


 ついでにこのなりすましメールの害はメールの送り手が本物であるか分からなくなり受け手が疑心暗鬼に陥ってしまうことである。私も一昨年、アメブロであるコラムを書き、井上静氏から送られたコメントを『なりすまし』と勘違いしてしまい、誤って削除してしまったことがある。その後、井上氏からお叱りのコメントをもらった私は井上氏に対しこんな謝罪と言い訳のコラムを書いた。


 ネットワークコミュニケーションの恐ろしさ

今回のコラムは藤枝氏のコメントへの回答と言い訳がましいが井上氏に対する心ない対応への反省を込めて書かせてもらう。
ご存知の通り、電話の登場、その携帯化、パソコンの普及などによって我々人類は遠く離れていてもコミュニケーションが取れるようになった。がこれは以前、私が指摘したことだがその反面、顔や姿を出してお互い向き合う必要がなくなった為、他人にいとも簡単に成り済ませるようになったり簡単に誹謗中傷を言えるようになった。
この事が人を疑心暗鬼に陥れ、一方で他人の心を察することすらなくなったのではないだろうか。私が井上氏に対してしでかしてしまったことも言葉だけを見て井上氏が言いたかった事の真意を見抜けず、赤の他人の誹謗中傷と捉えてしまい、心ない対応と回答をしてしまった。
ならば止めてしまえばいいと言う人もいるだろうがそうはいかない、あの『頭の体操』シリーズの作者である多湖輝氏によると人間は誰にも自分自身を知られてなければ、犯罪に走ってしまうそうだ。つまり、遠隔ネットワークを止めようがやろうが現代ではどちらも同じ事である。
遠隔ネットワークの弊害はこれだけではない、人間同士の近接コミュニケーションすら衰えさせたと言っても過言ではない、というのも先週の月曜日、フジテレビ系列の番組『さんまのホンマでっか!?TV 』で知ったことだが恋愛すら予備校で教えてもらわなければならなくなった人も出てきているそうだ。(この事は今朝のやじ馬プラスでも取り上げている)皮肉にもその先駆けと言える番組をフジテレビがやっていた、『恋の家庭教師』という番組だ。無論、個人差はあるが人と会ってコミュニケーションをとる機会が少ないからか激しいストレスに苛まれるを避けたいからではないだろうか。
我々は遠隔ネットワークを確立した一方で近接コミュニケーションをおろそかにしてしまい、『灯台下暗し』はおろか、感情むき出しで相手と向き合ってしまってはいないだろうか?遠隔コミュニケーションを我々が使いこなせるのはまだ先になりそうだ。
(新生活日記 Neutralizerの移ろい行く日々 2010.7.19より引用)

 もう一度言うがこれはあくまで『言い訳』である、井上氏に対してしたことには明らかなる『過ち』であり、どう非難されようが受ける覚悟でいる。



 

沖縄 米兵2人女性暴行 集団強姦致傷容疑


沖縄県警は十六日、二十代の女性を乱暴してけがをさせたとして集団強姦(ごうかん)致傷の疑いで、米海軍の上等水兵クリストファー・ブローニング容疑者(23)と三等兵曹スカイラー・ドージャーウォーカー容疑者(23)を逮捕した。

 沖縄県内では、八月に那覇市で女性への強制わいせつ致傷容疑で米海兵隊員が逮捕されたばかり。米軍普天間飛行場(宜野湾市)への新型輸送機MV22オスプレイの配備をめぐっても抗議が続いており、沖縄県側の反発が強まるのは必至だ。

 外務省の吉良州司副大臣は十六日夜、ルース駐日米大使に電話で抗議。ルース氏は「捜査に全面的な協力を約束する」と応じた。政府は十七日以降も米側に再発防止の徹底を求める方針。

 県警によると、ブローニング容疑者は「間違っている」と容疑を否認し、ドージャーウォーカー容疑者は認めている。

 二人は米国テキサス州のフォートワース海軍航空基地所属と説明している。

 逮捕容疑は、十六日午前三時半ごろから同四時二十分ごろまでの間、沖縄本島中部の屋外で、飲食店に勤める女性を乱暴し、首に擦り傷を負わせたとされる。

 県警によると、女性は歩いて自宅に帰る途中、路上で面識のない二人に襲われた。女性の知人が午前四時半ごろ一一〇番した。周辺の聞き込みなどから二人を逮捕した。

 県警の調べに、飲酒していたと話している。数日前に沖縄に入り、ホテルに滞在していたという。

◆反基地機運高まる中… 県民「許されない」

 また米軍人が逮捕された。沖縄では米軍普天間飛行場(宜野湾市)への新型輸送機MV22オスプレイの配備が県民の総意を無視される形で強行されたばかり。基地の存在からもたらされる負担や被害に、沖縄県民の痛みは増すばかりだ。

 「許されない。どんな言い逃れもできない」。市民団体「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」の高里鈴代共同代表(72)は米兵逮捕を聞き、怒りで声を震わせた。

 高里さんたちは、日米両政府が普天間飛行場移設に合意するきっかけとなった一九九五年の少女暴行事件のころから抗議を続けてきた。高里さんは「基地がある限り暴力はなくならない。米兵は勝手な行動がまかり通ると思っている」と主張、基地の撤廃しか選択肢はないと言い切る。

 オスプレイ配備を前に一時、普天間飛行場の全ゲート前に住民が座り込むなど、沖縄では近年になく反基地の機運が高まっている。座り込みを主導した山城博治さん(60)は「沖縄の世論が沸騰しているということを、米兵たちは知らないのじゃないか」と憤る。

 「重要な同盟国と思っていないんだろう。彼らにとって沖縄は植民地なんだ」。山城さんの怒りの背景には、本土復帰四十年を迎えた今も、在日米軍基地の四分の三が集中するいびつな現状がある。

◆政府に対応要請へ 仲井真知事

 米兵二人の逮捕を受け、沖縄県で基地問題を統括する又吉進知事公室長は十六日夜、記者団に対し「誠に許し難く、衝撃を受けている」と厳しく非難。同日、出張先の東京から沖縄に戻る予定だった仲井真弘多(なかいまひろかず)知事が滞在を延長し、十七日に首相官邸や外務省、防衛省を訪れ、政府として今回の事件への適切な対応をするよう要請することを明らかにした。

 又吉公室長からの電話連絡で事件を知った仲井真知事は絶句し、怒りをあらわにしていたという。又吉公室長らも十七日に、在沖縄米軍トップのケネス・グラック沖縄地域調整官(海兵隊中将)やアルフレッド・マグルビー駐沖縄総領事に申し入れに出向く予定。

(東京新聞  2012年10月17日付けより引用)

 今回引用した新聞には今まで米兵が行ってきた暴行の数々も載っていた。今から丁度30年前に沖縄は我が国に『返還された』わけだが『完全なる』形で返還されたわけではない。この不完全な形での返還のツケが米兵による横暴である。
 これではかつて我が国が戦時中、植民地にしていた朝鮮の女性達に『従軍慰安婦』と称して行った性的暴行を米軍に黙認しているのと同じではないか、それも沖縄の女性を犠牲にして。
 そもそも沖縄をアメリカから『返還』させたのは当時政権を担っていた自民党ではないか、現在与党である民主党を非難するよりも今回の事件を受けて、米兵のなすがままにさせている責任を自覚し、より良き対策法を提示しなくてはならない。それも『今は野党だから』という逃げ口上もしてはいけない。
 中国の哲学者の一人、韓非子は著書でこう言っている、「大国の要求に従うというのは、国が滅びるのを防ぐ為、外国の要求に従うのである。服従して滅びるほうが、服従しないで滅びるよりも早いのである」と。
(韓非子の言葉は岡本隆三著『韓非子入門』より引用)
 ここで誤解のないように一言付け加えておくが私は右翼の愚か者共のようにアメリカと戦争をせよとは言っていない、あくまで外交で抵抗し、米軍を我が国から撤退させよと言っているのだ。もういい加減に『思いやり予算』などという米軍への賄賂なぞ送らずに自分達の足と頭でアメリカから敢然と自立すべきなのだ。

ノーベル平和賞にEU 


【ロンドン=有賀信彦】ノルウェーのノーベル賞委員会は12日、2012年のノーベル平和賞を欧州連合(EU)に授与すると発表した。委員会は、EUが前身である欧州共同体(EC)時代なども含め60年以上にわたり、「欧州の平和や和解、民主主義、人権の進展に貢献してきた」ことを授賞理由に挙げた。

 委員会は声明で、EUが欧州を「戦争の大陸」から「平和の大陸」へと生まれ変わるのを助けたと評価。

 過去に戦争を繰り返した独仏を例に「歴史的な敵対国が密接なパートナーになり得ることを示した」とし、さらに1980年代には、(独裁体制だった)ギリシャやスペイン、ポルトガルに、加盟条件として民主主義を事実上、導入させたと指摘した。

 その上で、「ベルリンの壁」崩壊が中・東欧諸国にEU加盟への道を開いて欧州の東西分断に幕が下り、「多くの民族的な国家間の対立が解消された」としている。

 EUは過去にも候補になっていたが、今回は委員5人が全員一致で授賞を決めた。

 授賞式は、12月10日にノルウェーの首都オスロで行われる。賞金は、欧州債務危機の影響で今回から2割減額された800万スウェーデンクローナ(9400万円)。

(中日新聞 2012年10月13日 00時20分付けより引用)

 今年のノーベル賞受賞者に我が国から山中伸弥氏が医学生理学賞受賞者に選ばれた。テレビのワイドショーではこの話題で持ちきりだが今回取り上げるこのニュースに私は首を傾げる。果たして今のEUはこの平和賞を受賞するに値するのだろうか?尤も中日新聞は次に引用するコラムを書いているが・・・。

 

中日春秋

 EUの父は、東京生まれだ。駐日大使を務めるオーストリア貴族の父と、日本人の母の次男として生を受けた。早産で命も危ぶまれたが、千里眼を持つと噂(うわさ)された女性が言った。「この子の命は助かります。そして将来、有名人になるでしょう」

▼一八九四年に生まれ、一九七二年に没したクーデンホーフ・カレルギー伯爵は世界平和のためには「一つの欧州」を実現するしかないと訴えて、行動し続けた。第一次大戦の戦禍を目にした伯爵は、二三年に名著『パン・ヨーロッパ』を書いた

▼<統一された欧州を実現し得る唯一の力は、欧州人の意志である。実現を妨げるのも、欧州人の意志である>。欧州の多くの人が、その夢の実現を決意したのは、第二次大戦と東西分断という悲劇を経てのことだ

▼難産の末に生まれたEUは、二十七カ国が加盟するまでになった。域内の経済格差や大国と小国の軋轢(あつれき)。そして、世界を揺るがす経済危機。問題は余りに多い

▼だが、「戦乱の欧州」を「平和な欧州」に変えた偉業、それを実現させた人々の意志の輝かしさは、ノーベル平和賞に、いかにもふさわしい

▼伯爵の回想録には、こんな言葉がある。<世界に火が付いて燃えている時には、消火活動に参加し得る人ならば、何人といえども静観する権利はない。今日の時勢では、政治はなぐさみ事ではなくて、一つの義務である>
(中日新聞 2012年10月13日付けより引用)


 なるほど、確かにヨーロッパは二度にわたる世界大戦、米ソの狭間で東西のイデオロギーに翻弄された冷戦時代を経て今の平和を得た。しかしコラムにも書いてある通りギリシャやスペインなど数カ国で財政破綻が問題になっていてまだ解決を見ていないのに本当に平和賞を受賞する資格はあるのだろうか?軽々しく言うわけではないが今回の平和賞はEUにとって崩壊を免れる為の膠に過ぎないのではないだろうか、無論あの悲惨な戦争を二度も経験しているわけだからナチスやスターリズムなどのような狂信的集団に翻弄される事はないと私は信じたいがその場しのぎの為の平和賞であるならばその平和はただ膠で貼り付けた上に上辺だけの『平和』で鍍金してあるだけに過ぎない。


 

日本維新:橋下氏が党運営の最終決定権 全体会議で強調

 新党「日本維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)は6日、設立後初めて、全所属国会議員・地方議員による全体会議を大阪市内で開いた。橋下氏は意思決定のあり方について「国会議員団と地方議員団はお互いに介入し合わず、役割分担、(担当)領域をはっきりさせる」と述べ、双方が対等の関係となり、それぞれが決定権を持つと表明。運営方針などを巡って党内であつれきが生じていることを念頭に、自らが党運営の最終決定権を持つ考えを強調した。

 全体会議は党規約で最高議決機関と位置付けられ、この日は所属議員約100人が参加。谷畑孝(衆院比例近畿)と今井雅人(同東海)の両氏の合流を正式に了承し、所属国会議員は9人となった。

 橋下氏は終了後の記者会見で「政局のせの字も、解散のかの字も口に出さない」と述べ、衆院解散や内閣不信任は求めない意向を改めて表明。あいさつでは「左右分かれるような時には、まとめ役として僕が判断を下す。こういうスタイルこそが日本再生に向けての最後の切り札になる」と強調した。

 維新幹事長の松井一郎大阪府知事は次期衆院選に関し、「(設立間もない)今のような所帯でどう選挙をやるのかと言われるが、挑戦しないとこの国は変わらない」と述べ、全力で臨むよう呼び掛けた。

 中田宏・前横浜市長、山田宏・前東京都杉並区長、斎藤弘・前山形県知事から入党要請があったことも報告された。【林由紀子、熊谷豪、茶谷亮】

{毎日新聞 2012年10月06日 21時00分(最終更新 10月06日 22時06分)より引用}


 相変わらずの『ハシゲ』(我が親友にならい、私もこの男をこう呼ばせてもらう)節である。この男は所詮ただのナルシストでしかない。ご存知の方もいらっしゃると思うがこの会では既に反乱分子も出てきている。次の記事をご覧いただきたい。
 

「日本維新の会」内紛!松浪健太VS橋下代表「独裁イヤ」「じゃあ出てけば…」 

 長引く残暑の中で、夏祭りのように盛り上がった「維新の会」ブームだが、早くも秋風が吹きはじめたらしい。なんでも「日本維新の会」に期待する人の数や、政党支持率などが一時にくらべると下がり気味だそうで、「モーニングバード!」は「維新失速!?」などとキャプションをつけた。

「国政の決定は国会議員団」「それで有権者が付いてくるなら世話ない」

   さらに人気が冷えこみそうな「早くも内紛?」も露わになった。「国政について、誰が主導権を持つかでもめているようですね」と赤江珠緒キャスターが伝える。維新内で「拒否権」を持つなど、絶大な権限を誇る橋下大阪市長に対して、橋下人気にすがった寄せ集めの衆と見られがちな維新所属の国会議員が忌憚なくモノ申したというのだ。

   「俺は傀儡じゃない」とばかりに、国会議員の威厳を見せつけたのは自民党から渡ってきた松浪健太衆院議員だった。党の公開討論会の様子を報告するブログで、「橋下独裁にはしない」「よほどのことがない限り、国政における決定は議員団ですべきことを橋下代表も認めた」などと書いた。

   この物言いに橋下は、一部報道によれば「不快感」を示したそうな。「国会議員団の戦略で有権者が付いてくるなら、維新の会に所属しなくていいじゃないですか」などと突き放し、どうも現国会議員団の顔を立てるつもりはあまりないようなんである。

   維新の国会議員団代表の松野頼久衆院議員は「党内の混乱はない」と話してるということだが、羽鳥慎一キャスターは「混乱してるように見えますけど。橋下さんは党全体をうまく運営していけるんでしょうかね」と疑問符をつけた。

(J-CASTニュース 2012/10/ 3 10:55付けより引用)


 これで一つにまとまっているとは片腹痛い、その上あの『ドクター中松』こと中松義郎氏が会の名前を商標登録したそうではないか。尤も中松氏の登録申請は却下されたそうだが。

 

ドクター中松が「日本維新の会」を商標登録出願

 発明家として知られるドクター中松氏が「日本維新の会」を商標登録出願していたことが分かり、インターネット上で盛り上がっている。

   中松氏による「日本維新の会」の出願は2011年12月16日。これをめぐってツイッターなどでは「さすが」「先見の明あり」といった賛辞も同氏に寄せられているが、この出願自体は2012年8月に「拒絶査定」となり、最終的には商標登録に至らない可能性が高いとされる。

   拒絶の理由として、昨年末の出願時にすでに全国に名をはせていた「大阪維新の会」の存在があったとみられる。
J-CASTニュース 2012/10/ 3 16:50付けより引用)


 更には我が親友や村野瀬玲奈女史、井上静氏のような心ある人々がブログで指摘しているように威勢の良い事だけ言って本質的な問題からは逃げる始末。特に従軍慰安婦として強姦させられた韓国人女性がハシゲに会いに行ったら奴は福岡に『休暇』と称して敵前逃亡、その上それをツイッターで下手な言い訳に終始。 その上、自分を批判した朝日新聞の女性記者に対して不当に謝罪を強要させる始末。
 はっきり言おう、『日本維新の会』の商標正当所持者は中松氏であってハシゲよ、お前ではない!!お前とその支持者達の集まりなぞ『威勢の良さ』と『日本改革』という豪華なラッピングで包まれ、中身の味がものすごく不味い『日本チキンの会』という名称がお似合いだ。尤もお前達はその不味いチキンしか食べた事がないだろうからそのチキンを『最高』に『うまい』としか思っていない所謂味オンチだ。いっそアメリカへ飛んでKFC(
ケンタッキーフライドチキン)の本部で『旨い』と言わせるチキンの作り方でも学んでくるがいい。更に学んだらエジプトのスフィンクスの真向かいにある支店で当地の国内情勢をその目で見ながらチキンを売るのが相応しい。尤も自前の政治感覚でああだこうだとKFCにも文句つけるだろうがな(笑)。


 
 




 



 


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